採取していた蕾の感想がかなり進みました。

これは蕾を撹拌したものを乾燥させたものです。

乾燥させた桃の花の蕾

まずは花びらなどを取り除くために大きめの目のザルで濾します。

花粉を濾す作業

更に細かい目のザルで、こして花粉のみに近い状態にします。

これが最終的段階の花粉ですが、茶こしの網でこします。

花粉付けするまでに完全に分離すると花粉が固まった状態になるので、このような状態で保存します。

もちろん常温で乾燥させます。

これが花粉を遠心分離機で分離した時のビフォーアフターです。

分離前の花粉
分離後の花粉

左がビフォーで右がアフター(スマホの場合は上の画像がビフォー、下がアフター)です。右をよく見ると蕾の形が壊れているのがわかります。

花粉を分離するのが大変な上に、分離した花粉を今度は人の手で受粉させるのですから手間がかかりますね。