私たち橋村農園は親子3代、桃園を開園してより約50年桃の木を育て、あら川の桃を生産しております。

おじいさんの長年に渡る経験を受け継いだこだわりで化学肥料と除草剤は最小限にして福与かな畑地を目指しております。

冬の凍てつく寒い時期に、枝の剪定作業から真夏の収穫時期まで優しく心を込めて育てていますので、安心してお召し上がりいただけます。

夏は桃園樹木周りの雑草を何度も刈り取ります。

その目的は、雑草は堆肥肥料となり、害虫の生息地にしないためです。

また、栄養剤として牛糞等ともみ殻を混ぜて再発酵させた堆肥肥料を冬季に木の足元へまき、土壌活力に満ちた土地を目指しています。

それというのも日頃から安心して召し上がっていただける果物作りを目指す私たちは、農薬散布も規定に満たない最小限度量で害虫を近づけない木酸水(備長炭作成時に出る木の樹液)の散布を主にして安全に育てております。

農薬散布を最小限度量にしているため外見は多少の擦り傷があってもあら川の桃などの中身の果肉は無害で安心していただくことができます。

夏の協同収穫のような選別発送時期より、太陽を十分に浴びた果実を追求しているため完全熟成を待って収穫し、自然のほとばしる甘さ、瑞々しさ、新鮮さを失わないように速やかに、丁寧にお客様に届けられるよう心がけております。

ご満足頂けない品物でありましたら下記までご連絡くださいませ。

しかるべき対応を取らさせて頂きますことを信念と致しております。

尚、黄色いほっぺの「はっさく」も自然貯蔵で瑞々しさを損なわないよう倉庫で蒸らして、完熟してから冬季2月頃に出荷を計画していますので是非ご注文戴けますようにお待ちしています。